トト隊がゆく

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カテゴリ:トトの受難( 2 )

【トトの受難】 衝撃映像 ②

あのね。 タイトルとは関係ないんだけど、隊長ね。
『鍵コメさん』 っていう人が居るんだと、ずっと思ってたの。
フットワークのかるい人だな~ って、思ってたの。 仲間になってくれる人、いませんか。


さっ、気をとりなおして、本日はトトさんのちょっとコワイお色気写真。
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どこが怖いのかというと、目の色と、しっぽの位置です。 何が出てるのかと思いました。
これは抜糸後の写真です。エリザベスカラーもばんそこもとれ、
美しく剃りあげた生足が色っぽいです。 (病院の方が、くつしたは残してくれた)

◆◆◆   ◆◆◆

さて、曲げ伸ばししただけでガックンガックンはずれていたトトの膝ですが、
それでも実は、手術しないならしないで、当面は普通に生活できたらしいです。
ただ、年をとってから歩けなくなったり、靭帯をいためたり、骨が変形してしまったり、
といった弊害がでやすい。 と、説明してもらいました。

手術よりもそのほうがヤダ!と思った隊長は、速攻で手術をお願いしました。
王子の手術をしてくれた素晴らしい先生だし、トト隊の心の師匠であるレオンくん
ほぼ同じ手術をして、普通以上に元気に跳んだり踊ったりしてるのを知っていたので、
手術自体には全く不安がなかったのです。

しかし。手術後のことには おおいに 不安がありました。
王子のときと違って、しばらくは安静にして、徐々にリハビリをしないといけないのです。

トトが落ち着いて安静になど、するわけがない!!
もうどうしたらいいんだ、と、これには隊長、困り果てました。

ここで ママレオンさんの登場です
サークルの中で退屈させないための裏技、安静にさせるための裏技 、
少しずつリハビリを始める方法、日々の変化の様子・・・などなど、
本っ当にためになる情報をたくさん、分け与えてくださったのです!!

これがとても嬉しくありがたかったので、もし王子やトトと同じ症例の子がいたら、
ママレオンさんがしてくれたように、隊長もしたいものだ。と思って今日に至ります。
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安静にしつつおやつをかじるトトさん。 おとなしくさせるにゃこれに限る。
ちなみにこの可愛いカラーは、看護婦さんがトトのために作ってくださったものです。
ひとつひとつ赤いガムテープをハート型に切り取って、貼ってあるのー!
このカラーもどんだけ私の気分を明るくしてくれたことか・・・。粋だねぇ。
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by totogoru | 2006-05-20 03:40 | トトの受難

【トトの受難 その1】 衝撃映像 ①

ばばーーーーーーーーん
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トトさんいったい何してるんでしょう。 サークルに閉じこもり、ヒザにばんそこ貼って、
頭にはやたら浮かれたエリザベスカラーを装着しています。(可愛いでしょ!)

これ、実は、今年(2006年)2月の、トトの写真です。 
トトはほんの3ヶ月ほど前に、両膝の手術を受けたのでございます。
プードルには多いとされる、膝蓋骨脱臼の手術です。

トトも王子も、小さい頃に2人の獣医さんから
「片足の膝が少々ゆるい。でも心配ない程度である」 との診断を受けていました。
程度は軽いというし、何より痛がりもせず元気に走り回っているし、
きっといっぱい運動して溝が深まったのね、などとのんきに暮らしておりました。

しかーし。 ここでも騙されてはいけなかったのであります。
1歳の誕生日を目前にして受けた健康診断で、
「両足とも曲げ伸ばししただけで、ガックンガックン外れてます」
と言われたではありませんか!!

トトは膝のおさらが外れたまま、痛がりもせず走り回っていたのでしょうか。
ぜんっっぜん気がつかなかった・・・。 ごめんね、トト。(しょぼん)

でも、ひとつだけ思いあたることがあります。
トトはよくばあやさんに 「ガニマタちゃんだ」 と言われ、我が家では
『ガニマタといえばトト、トトといえばガニマタ』 というのが通説になっておりました。

ガニマタも膝蓋骨脱臼の特徴(?)のひとつであるらしいです。ハイ。

そういうわけで、トト本犬には全く自覚症状のないまま入院、両足手術と
あいなったわけでございます・・・。

ちなみに王子のほうは
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by totogoru | 2006-05-19 02:06 | トトの受難
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ブラックプードルのトトと隊長のくらしぶり報告書。   


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